VIKINI-Packman

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8/6, 8/9, 3/11 00:00
原爆はNOと言う人達さえ、原発はYESと言う。
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Hole in the sand 02:23



砂漠の砂っちゅうか蟻地獄的に落ちて行く感覚ば音にしてレコーディングした。

タイトルは砂の穴やね。

ひっそり自分のホームページにMP3ば貼付けた。

(ユーチューブにタレ流し方は知らん)

スマホならリンク先の写真の下の矢印ば押したら、

真っ黒な画面になって音が出たばい。

どうぞ聴いてみて下さい。

フィードバックさせたメロディーのあるバージョン

Hole in the sand

http://www.vikini.jp/Music/Hole%20in%20the%20sand.html

メロディーば排除したバージョン

Hole in the sand (version)

http://www.vikini.jp/Music/HIS%20version.html

やっぱりレコーディングしよる時が好きな世界に入れてヨカな。

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Roland SH-32 Custom 23:05
SH-32 Custom



SH-32を再塗装

純正の表記の色味はとても好みの色でヨカったんやけど、
ブロックのイタリック表記と、OSC/LFOのレイヤー表記(斜線表現が安っぽい)が、どうしてもダサく思えて、斜線は削って文字はインレタにしてみたりしとった。

上の写真が純正の気に入らんイタリックとオシレーター2のレイヤー斜線表現。

で、斜線ば削ったり純正ば生かしてやってみよるトコの写真。

コレのパネル表記の図形とかは、とてもじゃないけどインレタで全部は出来ん。
気に入らん部分は削ったりして満足するかと思ったけど、なんとなく好きになれんかった。でも形とサイズ感とかはバリ最高なんよね。

で、ちょい前やったJP8080のやり方で全塗装改造した。
前回紹介したEF-303と同サイズやけん、色も最近の好みのベージュで揃えたら更にタマラン感じで好きになるやんか。
実際出来上がって並べたら最高に気に入った。
↓こんな感じ。最高。

仕上げはいつものように2液ウレタンクリアー。
バイク用とかの1回使い捨てのウレタンスプレーは高いけん、
プラモ用の安かエアブラシで2液ウレタンクリアーで砂吹きすれば完璧。
↓コレ。

塗り直してヨカった!質感バリ気に入ったばい。
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Roland EF-303 Custom 11:52
Roland EF-303 Custom



EF-303っちゅう変な機材ちゃご存知?

この機材の基本はエフェクターなんです。
が、スライダーのポジションでイジれるステップモジュレーターになったり、
808系のリズムマシーンになったり、ステップシーケンサーになったり、
とにかくへんちくりんでバリオモロい機材。詳しくは各自検索して下さい。

2000年の機材で、とっくに生産修了品やけん中古で探すしかなかばってんが、
バリ安く見つけて手に入れたらラッキー。バリ遊べるばい。

但し、純正の塗装配色があまりにもダサか。
(俺個人の意見であって、この配色が好きっていう人もおるんやろ、美意識の問題)
↓吊るしの無改造品

純正の配色はシルバーに赤。
シルバーに赤っちゅうたらウルトラマンやんか。完全にウルトラマン。
ウルトラマンは好きやけど機材にウルトラマンの配色ちゃなんか恥ずかしかぞ。

っちゅう訳で好きなゴト単色塗装。
ライトベージュが俺の最近の好み。


インスタントレタリングで文字入れして、


ノブはシルバートップに変えて、
スライダーノブは赤にして、2液のウレタンクリアーば砂吹き、
で、ウッドパネル作って仕上げ。

バリ謎の怪しい最高の機械になった。バリ最高!バリカッコイイ!
ヨカろ〜が。機材ば好きになる自己満足ちゃ非常に大事。

EF-303と全く同じサイズで同時期のシンセモジュールでSH-32
ちゅうのも手に入れてあって、ある程度手ば加えてあるんやけど、
コレはこないだJP8080パネル改造のやり方で、
パネル全面カスタムし直そうかなと思いよる。
(↓コレ)



俺はMOOGの3Cの壁みたいなアナログモジユールば作るか手に入れて囲まれて、
仰々しかパッチングとかした挙げ句、出てくる音が、
ピーとかポーとか単純な音ば出すのが最高にオモロかだろうなぁと思う。
自己満足ちゅうのはバカバカしい程最高。

どうにも鍵盤の無いツマミだらけのモジュールにバリ惹かれるんよね。
ばってんくさ、なんかやたらLEDが仕込まれ過ぎのピカピカ光り過ぎる
過剰な電飾だらけの機械には未来感っちゅうより幼稚に感じるっちゃん。
これも単純に好みの問題やろうけど、なんか恥ずか。
デコトラじゃあるまいし、そげ〜ん光らせんでヨカやろと思うんやけどね〜?
世間様ちゃ、そげんピカピカ光りまくるのが好いとっちゃろか?

好きに改造すりゃヨカよね。
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Roland JP8080 Custom 04:06
Roland JP8080 Custom



1998年タマラン形のシンセサイザーモジュール。
オリジナルの塗装がバリダサかけん(俺が気に入らんだけかもしれんが)
塗りなおす前提で手に入れた。
なんと言ってもツマミが多くて怪しくてタマラン。

純正はメタリックのネイビーブルーがベースの、この色じゃ無い感が嫌だ。
そこに強調色でオレンジとターコイズブルーやら、気に入らん。
なんでその色にしてしもた?っちゅう感じとです。
あくまで俺個人の意見。
下の写真が純正色。

俺は機械ちゃ冷たい感じちゅうか、昔のSF映画に出てくるゴタァ機械が好いとう。
手に入れたモンは我が気に入るごと好きな感じに改造すりゃヨカ。

ばってんがコレのパネル文字、いつもやったらストックしてあるインスタントレタリングで文字入れするんやけど、
今回はイラレで作って透明シートにプリントアウトして貼って、上からウレタンクリアーで仕上げる事にした。
コレはさすがにインレタでは対応出来ん。

で、まずはオリジナル塗装ば剥離剤とヤスリで鉄の下地ば出す。
で、サフェーサー吹いて、ラッカーのライトベージュば塗った。
ライトベージュが最近の好み。

で、作ったパネル用文字シートばセクションブロック毎に貼っていくんやけど、
シートが耐水性じゃなくてプリントアウトして膜付けでクリアーラッカー吹かないかんかった。
貼るとき水貼りばする為だ。
カッティングシート貼りの要領で、洗剤ば含ませた水ば霧吹きして位置決め微調整しながら
滑らせて貼っていく方法でないと絶対ズレる。

ところが定規で測って作っても、貼っていったらやっぱり全体のバランスの微調整で、
シート何回も作り直して、貼り直しての繰り返しになってしもた。

好みでスライダーのレベル刻みの棒線の数やら、イーミュレーターみたいに線が無いか、
昔のオーバハイム位細かくない方が雰囲気的に好きなんよね。

で、2液のウレタンクリアーば砂吹きで完成。
いじりまくる機材は砂吹きにしとけば指紋が見えんからだ。

機材ちゅうのは気に入らんと触りたくなくなるモンで、
我がが気に入るっちゅうのが一番大事なトコやないんかなと思う。
音色云々も気に入った機材使ってなんとかするもんで、気に入るっちゅうのが一番大事。
気に入っときゃ好きな音出せるんやないの?っちゅうか好きな音出せばヨカ。

このJP8080はツマミ多くてバリ音作りしやすい。
ヴォコーダ部分とかエデットがグリグリ出来てバリオモロか。これはオモロい!
とにかくグリグリ出来るのがバリヨカ。

ツマミも昔ながらのシルバートップに替えた。なんかイイ感じに古臭い好みの機械になった。

で、サイドにウッドパネル。
実はコレもいっぺん作り直し。最初作ったなが3ミリ短く作ってしまった。作り直して完璧。

下の写真の白っぽいのがニスば塗る前のヤツ。ニス塗って完成。


…実は液晶表示器も緑文字っちゅうのが好きじゃなくて、
これは汎用品やろと思って取り外して秋葉原で
好みの青地白抜きのヤツば探して、店員さんに質問したら
難しい事言われて、純正壊してしまうのも面倒やけん今は諦めとる。
誰か詳しか方、優しく教えて下さい!
冷たい青地白抜きの液晶表示器になったらホント完璧最高!

なんかコレの改造がバリ気に入って、こうしてブログに自慢的に書いたばってんが、
実は結構こっちのブログで紹介しとらん改造機材が増えとる。
世界に1個だけの改造機材ちゅうのはやっぱしオモロか。気に入った機材から音が出るちゅうのは最高!
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8/6・8/9 00:00

8/6は広島にウラン原爆、8/9は長崎にプルトニウム原爆が落された日。

現在、国政はここぞとばかりに、強行で原発の再稼働とか、戦争法案について反対すれば無知とか、
抑止力の為に必要とか、悪い方向にばかり進みよる。結局は利権。

原発事故前は世界一安全なエネルギーとかホザいて、事故が起きれば想定外。
責任者の東電会長も社長もサッサと海外にトンズラ。政府の中枢には東電利権者だらけ。
戦争法案はアメリカ軍支援と武器産業の為ば、平和の為の抑止力とか言う常套句に変えて本質ば隠しよる。

戦争法案肯定派も否定派も、日本がより良い国になる事を望んでおるはず。
愛国心ば履き違えて、軍国主義思考に向かわんでくれ。
戦時に戦争否定派が悪で、戦争肯定派が善的な愚かな時流と同じ轍ば踏みよるぞ。

戦争出来るようになれば際限なく、抑止力の為とかホザき続けて軍事力強化に邁進する事になる。
アメリカ追従で墓穴ば掘り続ける。天井知らずの軍事費は軍事機密。

世界に誇れるようになった戦争放棄国日本ば、わざわざ愚かな軍備拡張型に追従するようになるとか愚の骨頂。
先人の守るべき結晶ば壊さんでくれ。

最悪だった小泉元総理が最低なイラク戦争支援(大量破壊兵器は結局出てこんで、
戦争の大義もすり替えられた)から、誤爆だらけの戦争にズルズル引きずられて、
今や暴走続ける安倍政権で戦争積極参加法案が決まりよる。

誤爆で殺された民間人が、最小限の犠牲っちゅう言葉で済まされて親兄弟が納得出来る訳が無い。
負の連鎖の張本人はニヤニヤ笑って暮らしよる。
我々日本は無差別殺人戦争の支援ば平和の為と言われて支持してしまった。
本質は権力者の利権。

戦争は特権階級の損得勘定。
戦争利権で私腹ば肥やして笑いよる奴の為に、労働者階級の駒の兵隊が殺し合いさせられる。

悪びれる事無く、平和っちゅう常套句の嘘ば並べて私腹ば肥やす権力者。罪悪感があれば権力者にはなれん。

もう戦争利権権力者の表面的な常套句ば鵜呑みにして騙されんごとしましょう。
過ちば繰り返さんごとせなじゃないですか。
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VOX Mark V.Custom 18:49

VOX の Mark V(Phantomタイプ)っちゅう
1960年代に棺桶ばモチーフにしてあるらしいタマランビザールギターが、
2013年から正式にVOXから発売されとる!しかもオモチャ的にバリ安く!
イヨッ!ダンナ!付き合い酒ば何回か我慢すりゃ憧れの異形の棺桶が新品で!
ばってん買うのばバリ悩みまくっとった訳である。

何故か!?
当時のヤツで程度のイイ中古ちゃ、まぁクソ高か。
バリ怪しか魅力的な異形の輝きば放っとるからだ。
その怪しか魅力っちゅうのは、ビグスビーのゴツかトレモロユニットと
棺桶ボディとのバランスがタマラン魅力。
それはファントム好きの人なら誰もが思っとるハズ。

ところが現行新品MARK Vの棺桶ボディーには、何故か全然似合わん
シンクロナイズドトレモロユニット(ストラトタイプ)になっとる…
なんか、ジャージに黒革のビジネス靴履いとる位の違和感、残念感。

コレがマークVが普通に安売りされよる恥ずかしかお姿。
なんかテレ〜っとヌケた感じがして、いっちょんシマランめぇが。
魅力の怪しさが、恥ずかしさにまで到達しとるではないか!

で、改造前提で可哀想なMark Vとビグスビーば同時に、安かトコ探して買った。
2015年現在、新品で普通に手に入るパーツでっちゅうのが、今回の俺ルールで、
一番似合う異形の姿にする作業。足りんモンは怒りと笑いで吹き飛ばす!
手探りでバリオモロかったぜ。
コレはマークVば手にしたダンナ共、皆がやりたい改造ではないんかね?

内容は
1/元のシンクロナイズドトレモロユニット外して大穴埋め。

2/新たなピックガードば自作。

3/加工してレスポールタイプのブリッジば取り付け。

4/ビグスビーの取り付け。だ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

まずは買ったその日に即分解。ビグスビーば、とにかく付けたい。


1/元のシンクロナイズドトレモロユニットば外して大穴埋め。
(そのままではブリッジもビグスビーも付けられん)

(写真は木ば切り出して大穴に埋めて、表面ばパテで埋めとるトコ)
近所の東宝スタジオんトコにあるホームセンターで、パテと木の廃材ば買った。
(一瞬、カマボコに付いとう木ば使うとがオモロかかな?
やらシケた事思ったばってん、イメージ的にやめといた)
ナイフでザクザク削ってヤスリで整えてからパテで完全にフラットにした。
(ナイフで指やら切らんごとしたつもりが、早くも親指んトコば深めに切って
バンソーコー。全米は泣いとらん)


で、パテば乾燥させて研磨してピックガード置いてみたら「ぬ〜ぼ〜」出てきた。
このピックガードの大穴部分だけ、別のプラスチックとかで補修するより作り直すしかないやろ。
で、

2/新たなピックガードば自作。

せっかく新たにピックガード作るならエロか感じのホワイトパールのパネルで作ろうとした。

パネルにナイフでアタリば付けて、ノコギリで切り出し。
手作業のノコギリより、ホームセンターの工作室の電動糸ノコば使いたかったけど、
そこで買ったパネルじゃないけんダメ。
で、慎重にノコギリで切り出したつもりやったけど失敗した。
ネックのトコ切り過ぎ。エッジもガタガタ。
大きく切り出してヤスリで地道に整えるつもりが、
それでも方向がズレとったみたいで失敗。

ちなみにパネルは適当なプラスチック樹脂じゃなくて、
ちゃんとしたピックガード用に、3層になってあるパネルば使うようにしてある。
このギターの構造的に、ピックアップとかトーンポットとか、
ピックガードに取り付けてあるけん適当なヤツじゃマズか。

失敗して、なんとなくコツは掴んだ。
次こそは失敗せんごと!…心変わりで、次は普通の白で作るごとした。
なんか黒ボディーには普通の白が見栄えがヨカゴタァ気がしてしもたんよね。

で、慎重に切り出し。

ここで配線とかも変えてフロントばハムバッカーに改造したり、
トーンポット増やしたりしようかなぁと思ったけど、
マーク5の中身でっちゅうのがヨカかなと思ってそのままにした。
ばってんピックアップの線材やらは、ちょっと頼りない感じの線やったけん、
カナレのヤツにハンダして付け替えた。違いちゃ気分だけかもしれんが…
あと、ビグスビーのアームの位置的に、ポットの位置ば
ピックアップセレクター側に寄せて穴開けした。
ピックアップの場所の穴開けはドリルである程度抜いてナイフとヤスリで整えた。
ここまで出来たらもうスグ完成ばい!

写真は左の大穴が開いてあるやつがオリジナルで、右側のパールホワイトが失敗したヤツ。
この時点ではまだブリッジとビグスビーは置いてあるだけ。

3/加工してレスポールタイプのブリッジば取り付け。

ブリッジはレスポール用のヤツば加工して取り付ける事にした。
ブリッジベースば気に入った高さまでひたすら鉄ヤスリで削る。
エレベーションば付けるどころか、そのままやったら弦高が高過ぎるったい。
サドルも削ってブレんごとした。

写真はブリッジの底側、エレベーション側ばフラットに削ってあるトコ。

4/ビグスビーの取り付け。
これは製品ば取り付けるだけやもん!
位置決めしてマークしてドリルで穴開けしてネジ締めて完成!

写真の赤い糸はビグスビー付属の位置決めに使う糸。
ブリッジの位置決めが一番慎重になるトコやね。

あとはパネルに「VOX Phantom 」やら書かかんで
ウレタンで「VOX mark V.C」って書くつもり。CはカスタムのCやね。
コレは新品のマークVでっちゅうのがオモロかっちゃん。
写真に写ってある文字は、こげな感じか?
っちゅう感じでセロテープの上にマジックで試し書きしてあるヤツばい。

そうそう、後、ペグがプラスチックやけん鉄のに変えたいって言いよったら、
V2Fのツジケンが、転がってあるテレキャスのペグのアタマ「コレと付け替えてヨカよ」げなで、
実にありがたいんであ〜る。

さぁ!VOXのマークVのトレモロが、ストラトタイプでバリダサか!げな悩んでいたソコのキミ!
悩む必要はもうなかぞ!スグに改造せれ!バリ最高ぜ!
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