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Roland VT-3 Custom 18:05



RolandのVT-3っちゅうヴォコーダー、ついこないだ発売されとって、
早速手に入れて改造した。結構大変やったけん書く。

最初、吊るしの現物ば見て、個人的に残念に思ったとがデザイン。
操作面はアルミトップで別にどうってことない感じっちゃけど、
入れ物がダセ〜すり鉢状のプラスチック。
微妙なトロン風の緑の縁取りも単なるプラスチックで好きになれん。
こればっかしは好みの問題やけん好きになれんモンは好きになれん。
しかし中身は最高タマランヴォコーダー…

VT-3以前のモデル、VT-1のデザインがバリタマランオモチャ感で最高なだけに…
んじゃ昔のVT-1ば手に入れればヨカかね〜?
って思ったばって中身は今出とうヤツのほうがヨカごたぁやん。

っちゅう訳でVT-3は、速攻で入れモンば改造するって決めて手に入れたんよね。

気にいったデザインっちゃ、ヒッ、ジョ〜に大事で、
気に入らん機材やら触る気にもなれん。
それなら気にいるごと我がでカスタムすりゃヨカだけの話。
バイクとかと同じ。ヒッ、ジョ〜に大事。

パソコンの発達に伴い、シンセサイザーやらエフェクターのソフト化が進んだ現在、
所有したくなるハードちゅうのは、利便性ば超えるエロスであり、
データ化されたヴァーチャルエロスより、現実に手にする極上のエロス!
好きなデザインの一点モンばっかし手元にあるっちゅうのは、
こりゃぁまさに俺だけのハーレム!

…まぁ我が気に入りゃヨカだけの話やけどね。
秋葉原で丁度よさそうなアルミ傾斜ケースば選んで、
ウッドパネル用の板ば近所のホムセンで選んできて準備OK。


アルミの削りはドリルと鉄鋸。
穴だけならドリルで楽勝なんやけど、フライス無しの鉄鋸削りで大変。
塗装の色は悩んだんやけど、結局自作のエフェクターシリーズと同じ色にした。
クラシックなSF映画やらで見た、怪しい機械っちゃ大体オールドブルーなんよね〜。


で、プラサフして塗装して、文字入れなんやけど、
コレだけの為にシルクスクリーンの版ば作るのは…って感じやけん
インレタ(インスタントレタリング)が必要なんよね。

特に白文字。使うヤツ結構ストックしとうつもりやったっちゃけど、
足りんくなるね〜。
もう世界堂でも注文でしか手に入らんでくさ、困るんよね〜。
パソコンプリンターのシールより、インレタのほうが絶対ヨカっちゃん。
インレタで文字入れしたらクリアー3回位吹いて、アルミケース部分は仕上がり。

基盤やら中で固定させるステーやら作ったりも大変やった。

で、ウッドパネル。
ノコギリで切ってヤスリで削ってドリルでネジ穴開けてニス塗って仕上げ。
なんでもウッドパネル付けりゃヨカ訳じゃ無いばって、合うヤツにはいい感じやもん。
木の種類と厚みとニスの調色位はこだわらなやね〜。
俺はウレタンニスで、エボニー3とマホガニー7位ばブレンドした色が好みやね。

完成した俺だけのシックで怪しいカスタムVT-3は、当然の如くバリお気に入りになった。
我が好きな形にカスタムしたっちゃけん気にいるのは当然やね。
TVに繋げてニュース番組ばヴォコーダーで楽しんだりもオモロかぜ。
そこにリズムば加えたり、こないだ更に手に入れてチョチョっと改造した
タマランビザールシンセば…

っちゅうのは長くなったけん今度気が向いたら書いてみるわ。
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Is it sent to Taiwan ? thankx
posted by FangPo | 2018/07/31 9:54 PM |
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